YOASOBIの紅白出演時間はいつ何時頃?ヒットの秘密や関連動画も徹底調査

2020年大みそかのNHK紅白歌合戦にYOASOBI(ヨアソビ)の出演が決定しました。

CD未発売のアーティストが出演するのは異例です。

今年は「NiZiU」がデビュー前に紅白出場が決定するなど、

フレッシュなアーティストが選ばれていますね!

しかし、YOASOBIの注目度を考えれば、

CD未発売っていうのもイマドキですね。

そんなYOASOBIの気になる出演時間について、

調査してみました。

この記事でわかること
  • YOASOBIのプロフィール
  • YOASOBIの紅白出演時間
  • YOASOBIが紅白で歌う曲とヒットした要因

YOASOBIのプロフィール

メンバー・幾田りら(2000年9月25日生まれ・東京都出身)
・Ayase(1994年4月4日生まれ・山口県出身)
結成2019年10月
デビュー2019年12月15日「夜に駆ける」

YOASOBIは、

ボーカロイドプロデューサーのAyaseと

シンガーソングライターの幾田りら(ikura)による2人組の音楽ユニット。

結成のキッカケは、

ソニーミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」

のスタッフから「小説を音楽にする」というキーワードで

ユニットをやるアイディアをAyaseが打診されたこと。

その後、ボーカルがikuraのInstagram配信をキッカケに選ばれました。

ikuraは当初、コンセプトがどういう意味かよくわからなかったが、

Ayase の「ラストリゾート」を聞いて挑戦してみようと思ったんだそう。

こうして結成後2ヶ月というスピードでデビューをしたYOASOBIは、

CDを出さず配信のみの形で発売された

小説を原作とするシングル「夜に駆ける」は

各配信サイトで異例の大ヒットを飛ばします。

そして、曲のヒットで、原作の小説も売れるという相乗効果に。

今回はCDを未発売アーティストとして、

異例の紅白出場が決定し、話題になっています。

YOASOBIがテレビで生パフォーマンスを披露するのは初めてなので、

そちらにも注目が集まっています。

YOASOBIの2020年紅白出演時間はいつ?

紅白歌合戦のタイムテーブルは、毎年割と直前に発表されるんですよね。

そのため時点でのタイムテーブルは未発表なんです。

もちろん、発表され次第更新しますが、

出演時間について、ガッツリ予想していきますよ。

まず、2020年紅白のスケジュールは

第71回紅白歌合戦(2020)の日時
2020年12月31日(木)19:30~23:45
※中断ニュースあり

こ公式サイトより

となっています。

予想1

まず、注目すべきは、

今回のYOASOBI の出演はサプライズ発表だったこと。

2018年にサプライズ発表されたアーティストといえば、

米津玄師さん。

その米津さんの出演は、23時ころでした。

つまり、番組の終盤。

視聴率アップを狙うなら当然友言えますよね。

話題のアーティストが序盤に登場してしまっては、

せっかく見ていたファンもすぐに離脱してしまいます。

そのため、予想第一案は、「23時以降の終盤に出演する」です。

予想2

次に予想されるのは、序盤の出演です。

早速矛盾してしまうのですが(笑)

その根拠も述べていきますね。

過去2年間の紅組初出場アーティストが、全員序盤に登場している

という事実があるんです。

2018年初出場は

  • DAOKO(打上花火)
  • あいみょん(マリーゴールド)
  • YOSHIKI feat. サラ・ブライトマン(Miracle)

2019年の初出場は

  • Foorin(パプリカ)
  • 日向坂46(キュン)
  • LiSA(紅蓮華)

2020年の初出場はと言うと、

  • JUJU(やさしさで溢れるように)
  • NiziU(Make you happy)
  • BABYMETAL(初) イジメ、ダメ、ゼッタイ
  • milet( inside you)
  • YOASOBI(夜に駆ける)

別名義で出演実績のあるアーティストを除くと、

計5組が初出場です。

結論

2種類の予想と根拠をまとめてみましたが、

結論として、過去2年に比べて

初出場アーティストが多いことから、

出演がサプライズ発表されたYOASOBIは、

終盤の出演が濃厚と言えそうです。

YOASOBIが紅白で歌う曲

YOASOBIが紅白で生パフォーマンスをTV初披露する曲がきになりますよね。

これは、もうすでに決まっているんです。

それは、2020年に大ヒットした「夜に駆ける

この曲は2019年12月に配信のみで発売された

YOASOBIのデビュー曲です。

ビルボードジャパンの年間ソングチャートで

1位になったんですよね。

すごい快挙です。

 「小説を音楽にする」がコンセプトのYOASOBIは、

「夜に駆ける」で星野舞夜さんの小説「タナトスの誘惑」を原作としています。

サブスクリプションでの総再生回数は、2億回超え。

1億回再生されたら大ヒットといわれるのに、すごすぎます。

それに、YouTubeのMVの再生回数も1億を超えているんです。

ここまでのヒットに繋がった要因として、

コロナ禍のステイホーム中に、歌と小説とMVを行き来しながら楽しむ人が増えて、

主に10代の若者から火がついたと言われています。

確かに、ステイホーム中って、

スマホでネットサーフィンしまくりました。

今だと歌も小説もMVも、全部スマホで見れるので、

エンドレスで行き来しちゃいそう。

友だちから口コミ聞いたら、すぐにアクセスできちゃうし、

10代だったら、学校が休校になって家にいないといけなかったりして

時間を持て余すことも多かったでしょうしね。

さらに、様々なシンガーの一発撮りを配信する話題のYouTubeチャンネル

「THE FIRST TAKE(旧 THE HOME TAKE)」で

ikuraさんが「夜に駆ける」の一発撮りを披露。

その後、主要デジタルチャートで軒並み1位を独占し、

YOASOBIの人気は、海外にも飛び火しました。

X JAPANのToshlがカバーをして話題になったりと、

ロングヒットを続けています。

Toshiさんの歌唱も流石ですね。

X JAPANはファンがめちゃくちゃ多いですから、

これを見てToshiさん経由でYOASOBI本人を知ったファンも

たくさんいたかもしれないですよね。

コロナ禍の自粛期間中は

いろんな歌手が自宅からカバー曲の動画とかをアップしてくれていたので、

自分も、確かに見漁っていたなぁと思います。

まとめ

YOASOBIの紅白歌合戦2020出演サプライズ発表は、

かなり話題で、ネット上ではトレンド入りしています。

結成からデビューまでが超短期間だったり、

CDを未発売でデビューだったり、

イマドキ感満載のYOASOBI。

紅白での生歌TV初披露は、間違いなく注目されそうですね!

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